TuneBrowser の先行版

このページでは、TuneBrowser の先行リリースを公開しています. 先行リリースは, ある程度PCスキルをお持ちで, 個人開発のソフトウェアの品質向上にご理解を頂ける方向けに公開させていただくものです.

このページでご提供している TuneBrowser のバージョン番号は, バージョン情報ダイアログで表示されるフルバージョン番号 (a.b.c.dddd = 通常のa.b.c形式の末尾にビルド番号ddddがついたもの) で見分けていただく必要があります. 正式版公開まで, バージョン番号 (a.b.c) を変えず, ビルド番号のみ更新した版を(頻繁に)再リリースする場合がありますので、ご了承ください.

ダウンロード (Download)

Version 4.2.0.1321 :

更新履歴

4.2.0 (1321) : 2017/10/14
  • このバージョンから, あらたにAVX2対応版を公開します.
    • AVX2とは, Intel CoreシリーズのHaswell以降でサポートされているCPU拡張命令です. AVX2版TuneBrowserは, この拡張命令を使用するようにビルドされています.
    • AVX2版は64bit版のみでご提供します.
    • AVX2版TuneBrowserは, AVX2をサポートしていないCPUでは動作しません. もしご利用のCPU(PC)がAVX2をサポートしているかどうか定かでない場合は, これまで通り通常の64bit版をご利用ください.
  • RAMDecode に「自動」モードができました. 再生開始時に、再生対象の容量に応じて「すべて」「コンテンツごと」「トラックごと」「なし」を自動的に切り替えます.
  • 「トラックの継続性」を判定できるようにして、RAMDecodeやランダム再生時にこのトラックの継続性を考慮できるようにしました.
    • トラックの継続性とは、前のトラックから切れ目なく音楽がつづいているかどうかを示すものです.
    • 前のトラックから継続していると判定されたトラックは、Album View のトラック一覧表示において “^” のマークをつけて表示されます.
    • これまでTuneBrowserは再生中はトラックの継続性を動的に判定していましたが、これをあらかじめタグ情報として保存しておき、再生を開始する前に利用できるようにしたものです.
    • トラックの継続性は、以下の操作を行ったときに判定され、タグとして保存されます.
      • CDの取り込み時.
      • ReplayGain の計算時.
      • 右クリックメニューから明示的に「トラックの継続性を計算する」を実行した時.
  • WASAPIにおいて, 排他モードと共有モード, およびEventモードとPushモードを, Player View のインジケータからワンクリックで切り替えられるようにしました.
  • 一部のキーボードに装備されているマルチメディアキーの操作に対応しました.
  • UPnP 処理の内部動作を見直し, 負荷を改善しました.
  • その他, 表示について細かい改善を行いました.
  • Wave形式のファイルでジャケット画像を保存すると, LIST::INFO タグが保存されず, 結果としてエクスプローラなどでタグ情報が表示されなくなる問題を改善しました.
  • シマンテックがWhitelistingの審査を終了しました. そのため, このバージョンからWhitelistingの申請は行っていません. このサイトからのTuneBrowserのダウンロードに不安のある方は, UWP版をご利用ください. 安心です.