TuneBrowser の更新履歴

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3.6.7 (1249) : 2017/03/25
  • 3.6.5でのlibFLAC 1.3.2の取扱いに問題があり, 内蔵のFLACデコーダを使用してCDの取り込みを行うと, FLAC内部のデータの破損が検出されてしまう問題を改善しました.
  • ASIOのモード切替時のウェイト時間のデフォルト値を 0ms にしました. これで初期化時の待ち時間が多少なりとも短くなります.
  • 3.6.6は欠番です. m(__)m
3.6.5 (1246) : 2017/03/24
  • プレイリストに関する内部の処理を高速化しました. これにより, これまで2000曲としていた既定の再生対象曲数の設定を, 9999曲に変更しました. もちろん, これまで通り無制限の設定も可能です.
  • 内部で使用している libFLAC のバージョンを1.3.2に変更しました.
  • EBU R128 による ReplayGain 計算に使用している libebur128 のバージョンを 1.1.0 から 1.2.2 に変更しました.
  • ASIOドライバ制御に関する変更:
    • 3.6.4から一部のASIOドライバに適用していた「DSDモードチェックをしない」設定を, 標準で全ドライバに適用するようにしました.
      • DSDモードのチェックを行うとドライバによっては意図しない結果になり, お問い合わせをいただくケースが増えてきたため, そのようにしました.
      • そのため, 再生開始時, DAC側の現在の動作モードにかかわらず必ずモードを初期化するようになります. ドライバによっては, 初期化に要する時間がすこし増えるかもしれません.
    • ASIOドライバに対してDoPを有効にしていて, ドライバのデフォルトモードがDSD Nativeであった場合に, PCM再生ができなくなることがある問題を改善しました (デフォルトがDSDというドライバがあることにすこし驚きました(^^;).
    • ASIOドライバの制御において, Start/Stop に失敗した場合に, それ以降の制御が効かなくなるケースがあるため, ASIO制御プロセスそのものを停止させるようにしました.
    • 特定のASIO制御について, タイムアウト値を個別に設定できるようにしました.
    • ASIO制御プロセスのシステムDLLへの依存を減らしました.
  • その他ドライバ制御に関する変更:
    • 楽曲のサンプルレートにデバイスが対応していない場合の, WASAPIデバイスの初期化手順を変更しました.
      • これまではExclusiveモードで初期化に失敗した場合にSharedモードで試行していましたが, これをExclusiveモードのままほかのサンプルレートでの再生を試み, すべて失敗したらSharedモードで試行するようにしました.
    • デバイスが対応しているサンプル周波数に合わせて再生する設定で, 元の曲の周波数系統(48kHz/44.1kHz)を意識して再生周波数を決定するようにしました.
    • DSD 2.8MHzに対応していて, それ以上のサンプルレートに対応していないデバイスに対して, たとえばDSD 5.6MHzの楽曲を再生しようとすると, これまではいつも自動でPCMに変換して再生していましたが, 設定値を尊重して, 再生するかエラーにするかの動作を決定するようにしました (既定の設定ではPCMに変換して再生するようになっています).
    • デバイスコールバックのタイムアウトの -1 (無制限) 設定が効かくなくなっていた問題を改善しました. 
  • DSD再生後にPCMを再生した場合に, スペクトル表示にゴミが表示されることがある問題を改善しました
  • ReplayGainのスキャン時, すべてのファイルへの保存が完了する前に完了したと表示が出てしまう問題を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • MP3形式およびMP4(AAC)形式のエラーチェックを厳しくしました. これにより極端に短いフレームをデコードしようとして動作を停止する問題を改善しました.
    • RAMDecodeロード中にRAMDecodeの設定をオフにすると動作を停止することがある問題を改善しました.
    • CDの取り込みダイアログボックスを閉じたときに, まれに動作を停止することがある問題を改善しました.
    • WMVなどのVBR形式の楽曲で ReplayGain (!=EBUR) を計算しようとすると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • マウス操作で TuneBrowser を終了させようとすると, まれに動作を停止することがある問題を改善しました.
    • SoX Resamplerの設定した値により動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 再生開始直後, スペクトル計算の競合のためにごくまれに動作を停止する問題を改善しました.
    • ASIO制御のタイムアウトを数十msなど極端に短い時間に設定した場合に, ASIO機器との不整合で動作を停止することがある問題を改善しました. また, ASIO制御のタイムアウトを秒単位にして, 最小時間を1秒にしました.
    • ASIO制御時に Prepare 状態になったあとでチャネル数が変わってしまうASIOドライバへの対策を強化しました (バッファの確保が終わったあとなのでどうにもならず, エラーになります).
    • Wave/AIFF/TTA/APE/Vorbis/WavPackにおいて, ある特定の環境で, 再生開始時に動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 動作を停止させたあとでコールバックを呼び出すことがあるASIOドライバへの対策を強化しました.
3.6.4 (1234) : 2017/02/18
  • 3.6.2以降, DSD/PCM モードを正しく返さないASIOドライバを使用すると、再生音がおかしくなったり、再生ができないことがある問題を改善しました.
  • ASIOドライバからのリセット要求を無視する設定が, 正しく効いていなかった問題を改善しました.
  • WASAPIのPushモードでのタイムアウト時間が短すぎた問題を改善しました.
  • WASAPIでサンプルレートなど条件の異なる楽曲を連続して再生したときに, 設定したモード(Exclusive/Shared)ではなく, 前回のモードを引き継いでしまう問題を改善しました.
  • Player View の RAMDecode を示す “RAM” インジケータを Ctrl + クリックした場合に表示される設定ページがまちがっていた問題を改善しました.
  • CUESHEET関連の改善:
    • ひとつの楽曲ファイルに対する埋込みCUESHEETで, 複数のアルバムに渡る情報を設定しても, 反映されなかった問題を改善しました.
    • 埋込みCUESHEET を使用したタグを更新する場合に, FILE タグに誤ったファイル名が指定されていると, 正しく書き込めない問題を改善しました.
    • CUESHEETの複数の楽曲に対して共通の値を設定した場合, 次にクローラが動作するまで最初の曲しか変更が反映されなかった問題を改善しました.
    • CUESHEETを使用しているトラックのコンバートにおいて, 1) 埋め込み画像が正しく埋め込まれない問題を改善しました. 2)トラックを分割する設定にしていると進捗表示がおかしくなる問題を改善しました.
    • CUESHEET を使用しているファイルの RAMDecode 読込みを改善しました.
  • x86版において、MP3 が再生されないことがある問題を改善しました.
  • ID3v2 を MP3 に書き込む際, 元が非同期モードだった場合でも同期モードで書き込むようにしました.
    • 設定で動作を変更できます. ただ, Windows の Explorer や Sony の Walkman などのように, 最近は非同期モードに対応していないケースが増えてきたことと, MP3 が扱えて ID3v2 タグを想定していないアプリケーションももうないと思いますので, 既定の動作のままでよいのではないかと思います.
  • 再生関係の設定で, 初期値に戻す操作がページ単位でしか行えなかった部分を項目単位で行えるようにしました.
  • Album View でプレイリストを表示している場合に, アルバムを削除しても更新されたことを示す ‘*’ マークが表示されなかった問題を改善しました.
  • 内部で使用している FFmpeg を Version 3.2.4 に更新しました.
  • ヘルプファイル上に記載していた PayPal へのリンクが機能しなくなっていたので, TuneBrowser の Edition に関する説明へのリンクに変更しました. 
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • 何らかの理由で稀にバッファへのポインタを NULL で返す WASAPIドライバへの対策を強化しました.
    • Album View 上部のツールバーからタグ検索を行うと, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ウィンドウ右下部に表示されるプログレスバーが Direct2D の問題で表示されなかった場合に, 表示終了時に動作を停止する問題を改善しました.
    • 終了時に, タイミングによって動作を停止する問題を改善しました.
3.6.3 (1220) : 2017/02/04
  • ASIOドライバのうち, 停止しても停止しないドライバへの対策を(さらに)強化しました.
  • 再生を開始した後にデバイスのリセットを要求するASIOドライバのためのログを強化しました.
  • WASAPIデバイスで再生仕様の適合確認を行う際の動作を改善しました.
  • ユーザ操作によるファイルの削除は, 基本的にOSのゴミ箱に入れるようにしました (ゴミ箱の状態によっては, 警告なくファイルが削除されることもあります).
  • 「現在のトラックの再生が終わったら停止」で再生が停止しても, 「現在のトラックの再生が終わったら停止」をリセットしない設定を追加しました.
  • ログ系の表示のフォントを指定できるようにして, デフォルトを Consolas にしました.
  • HighDPI環境でタイトルバーのサイズがおかしかった問題を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • DSD-PCM変換, MP3など, 「前の曲の状態が次の曲に影響する」形式の楽曲を連続再生していると, 動作を停止することがある問題を改善しました
    • ツリークエリがひとつもない状態で設定画面を開こうとすると, 動作を停止する問題を改善しました.
    • Album View の Index card 用のビットマップの生成に失敗したときに動作を停止する問題を改善しました.
3.6.2 (1220) : 2017/01/18
  • 一部のソフトが生成したDSFファイルを再生した場合に, 曲の終了時にパルス状のノイズが再生されてしまう現象を改善しました.
    • DSFファイルは, ch毎に4096バイトのフレームにわけて格納されますが、一部のソフト (ex. JRiver) の生成したDSFファイルは、最終尾の4096バイトに満たないデータがフレームに分割されず, 詰めて格納されています.
    • 今回の対処では, 最終尾のデータの格納方法を自動で判定してデコード方式を切り替えるようにしています. その結果 (おそらく大丈夫とは思いますが), 判定結果によっては, これまで正常に再生できていたデータが再生できなくなる可能性があります. その場合はお手数ですがご連絡ください.
    • この対策とは関係なく, 世間に流布されているDSDデータには、冒頭部/末尾部のデータの処理が不適切なものがあります. そうしたデータのパルスノイズはこの対処では軽減できませんので, ご了承ください.
  • 再生に失敗して, 次におなじ曲を再生する場合に, 前回の失敗を前の曲の再生と取り違えて, 最終フレームを引き継ごうとしてしまう問題を改善しました (FLAC/DSDなど前フレームの影響を受けない可逆デコード形式の場合は関係ありません).
  • Album View で多数のタブを開いていた場合の, 起動時の動作を高速化しました.
  • Player View のデバイス制御ツールバーに, デバイス一覧の更新用のボタンを追加しました.
  • Tree View におけるツリー表示とプレイリスト表示を切り替えるボタンを, 右側から左側に移動しました.
  • Tree View におけるツリークエリにおいて, フォルダツリー以下のノードを Album View に表示する際には, トラックがファイル名でソートされるようにしました.
  • イメージの優先度の曖昧さを改善しました.
  • Album View の右クリックから, ジャケット画像の大きさを指定できるようにしました. ここで指定する大きさは, それぞれの View の表示形式でのデフォルトのサイズに対する倍率です.
  • Unicode Big Endian 形式で書かれた CUESHEET ファイルをサポートしました.
  • 上書きインストール後に一部のアルバムのジャケット画像が表示されなくなった問題を改善しました.
  • ドッキングウィンドウの着脱時の動作の見苦しさを改善しました。
  • タグを含まないサブブロックのクエリの結果が空文字になってしまう問題を改善しました.
  • ASIO再生時, 前の曲とサンプルレートが変わったときに, ドライバによって動作を停止することがある問題のログ強化を行いました. すいませんが改善には至れていないので、同種の問題が発生した場合は、ダンプファイルの送付をお願いします.
  • Version 3.6.1 でASIOデバイスのサンプルレート変更時のデバイスリセットを行わないようにしましたが, 問題のあるドライバが出たため, 再初期化を行うようにしてみました.
  • UWP版において, ライセンスキーを入力しても, 次の起動時に試用版に戻ってしまう不具合を改善しました.
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • DSDをPCMに変換する再生を連続して行ったあと, 再生を停止しようとするとタイミングにより動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ASIOドライバのうち, 停止しても停止しないドライバへの対策を強化しました.
3.6.1 (1214) : 2017/01/07
  • 一部のASIOドライバで、TuneBrowser を巻き込んで動作を停止するケースが収まらないので, ASIOドライバの制御を別プロセスとして独立させました.
  • ASIO/WASAPIドライバ名に, Unicode固有の文字が使われていた場合に, 再生開始に失敗する問題を改善しました.
  • ASIOの制御において, デバイスが指定したサンプルレートに対応していなくて, 対応するサンプルレートを自動で検索する設定の場合, サンプルレートを変更する都度デバイスを再初期化していましたが,  これを全サンプルレートが適合しなかった場合のみ再初期化するようにしました. これにより、再生開始あるいは問題発生時のエラー判定までの時間が短縮されます.
  • 読み込んだプレイリスト内に, 存在しないファイルが記録されていた場合, プレイリストを編集中の状態(* 印をつけます)にして, ロードされたプレイリストが不完全であることを示すようにしました.
  • オーディオストリームの含まれていないMP4形式は, エラーではなく無視するようにしました.
  • 右クリックでのコンテキストメニューから対象曲を「再生」できるようにしました (あわせて, コンテキストメニュー項目の順番をすこし変更しました).
  • PCM用にボリュームが設定されているときに DSD ネイティブ再生(DoP含む)を行った後, ふたたびPCMを再生するとボリュームが0に戻ってしまう問題を改善しました.
  • マルチチャンネルのFLACファイルの再生時に音質がおかしくなる問題を改善しました
  • 楽曲のタグ名と, 内部で使用しているDBMSの予約語が競合すると, 楽曲が登録できなかった問題を改善しました.
  • foobar2000の埋込みCUESHEETにおいて、全楽曲共通でないアルバム情報を保存するときに使用される拡張タグに対応しました.
  • Album View のプレイリスト形式表示において, PERFORMER タグが含まれていない楽曲で “by” だけが表示されていた問題を改善しました.  
  • イメージの管理でイメージファイルを削除した場合, ゴミ箱に入れるようにしました.
  • フォルダ上の画像ファイルをジャケット画像として表示する際に, 以下の優先度で適合したファイルを使用するようにしました (ベース名とは、ファイル名から拡張子を除いた部分の名称です).
    1. ファイル名が ALBUM タグの値と同じベース名の画像ファイル
    2. 再生中の楽曲ファイルと同じベース名の画像ファイル
    3. 以下、ベース名が folder, front, cover, album の順
  • 画像のキャッシュにおいて, フォルダ部分が一致した画像を使用するかどうかを指定できるようにしました. また「固定ディスクの画像ファイルはキャッシュしない」設定でも, 楽曲の埋め込み画像はキャッシュするようにしました.
  • 楽曲ファイルに埋め込まれた画像の表示に失敗することがある問題を改善しました.
  • 何らかの理由でDirectXの描画に連続して失敗した場合に, そのことがわかるようにGDIでエラーメッセージを表示するようにしました.
  • 一部の環境でTuneBrowserが終了するときに, 動作を停止する問題を改善しました.
  • Tree View のノード名に, 漢字とアルファベットが混在し, かつ区切りとなる文字が含まれていない長い文字列を表示する際に, 省略記号が適切でない位置に表示される問題を改善しました.
  • このバージョンから, 32bit 版の表記を x86 版に変更しました. 
  • お送りいただいたダンプファイルからの改善:
    • なにも表示されていないAlbum View のタブをダブルクリックすると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • オーディオドライバの初期化に成功し, 再生開始に失敗したときに, 停止させるスレッドが不充分であったため, TuneBrowser 終了時に動作を停止する問題を改善しました.
    • TuneBrowser を起動後, しばらくすると, 内部のイメージキャッシュのクリーンアップ中に動作を停止することがある問題を改善しました. irect2D のエラーが発s@4生した場合に, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • Direct2D のエラーが発生した場合に, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • Album View 内の楽曲をドラッグ操作して, その Album View のタブを閉じて, さらに別のタブの楽曲をドラッグ操作しようとすると, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ゴミフレームが含まれたMP3ファイルへの対策を強化しました.
    • DirectX のデバイスリセットが発生した場合の対処を強化しました.
    • 空の Album View をブロック表示形式にして, 右側のバーを操作すると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • リサンブラーの設定が Base xNのときに, サンプルレートが0の楽曲を再生しようとすると, 動作を停止する問題を改善しました.
    • 破損したFLACファイルにアクセスした場合に 動作を停止することがある問題を改善しました(まだ充分ではないかもしれません).
    • DSD-PCM変換など, 前の曲の状態が次の曲に影響するデコード形式の楽曲において, 連続再生すると動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 大きなプレイリストファイルをロード中に, そのタブを閉じると, プレイリストファイルのロード完了後に動作を停止することがある問題を改善しました.  
3.6.0 (1195) : 2016/12/03
  • あらたにUWP版の試験公開をはじめました. UWP版については、こちらを参照してください.
  • 設定の組合せによって TuneBrowser のメモリ使用量が大きくなってしまうケースの安全策として, PCに実装されている実メモリ容量に対する使用量制限を行えるようにしました.
    • デフォルトで50%に指定されています. この場合, 2GBメモリのシステムであれば1GBまで, 24GBメモリのシステムであれば12GBまで, が目安となります.
    • この設定は, TuneBrowser のメモリ使用量がここで指定した容量を超えないことを保証するものではありません. これは目安です. 制御するバッファ容量は, RAMDecode用のバッファ, デコード用のバッファ, イメージキャッシュ用のバッファの3種類です.
  • 楽曲一覧の行に, 楽曲のスペック情報をもうすこし詳しく表示するようにしました.
  • スペクトル表示のピークラインの表示をデフォルトで有効にしました.
  • WASAPIデバイスに対する初期化処理を強化しました.
  • FullEdition としての試用期間が終了して, 通常の FreeEdition として動作していることが不明瞭であるとのご指摘を複数いただいたので, (操作がすこしわずらわしくなってしまうので少々不本意ですが) 曲数制限に達したら, 起動後1回だけ, 上部のキャプションバーにその旨を表示するようにしました.
3.5.3 (1190) : 2016/11/12
  • Raptr が動作を停止することによって TuneBrowser が動作を停止してしまう事象が後を立たないので, 起動時に1日1回、Raptr のロードを確認し, ロードされていたらその旨の表示を行うようにしました.
    Raptr の問題については、こちらを参照して下さい.
  • 起動時にダンプファイルの存在を検出したら, その旨を表示するようにしました.
  • 動作中に予期しない状態を検出した場合, (動作を停止することなく)その旨を表示し, ダンプファイルを送信できるようにしました.
  • Tree View のプレイリストに対するコンテキストメニュー操作について, プレイリストに対するものと, プレイリストに含まれている楽曲に対するものが混在していましたが, これをプレイリストに対するものに統一しました.
  • 深いディレクトリ階層にあるファイルの取扱いを改善しました.
  • 無効な文字コードで構成されているタグを検出した場合にエラーとしていましたが, できるだけそのタグを無視して登録するようにしました.
  • Player View 右下のインジケータのスペック表示が, 適切に切り替わらないことがある問題を改善しました.
  • リモートデスクトップで接続して使用している状態で, セッションが一度切断され, 再接続すると TuneBrowser が動作を停止する問題を改善しました.
  • RAMDecode使用中は, 再生開始時のディスクアクセス確認は行わないようにしました(必要がないのに “Waiting for disk...” が表示されてしまう問題を改善しました).
  • デコードバッファの上限を30秒(30,000ms)にしました.
  • 使用しているDLL類を最新の開発環境で再ビルドしました.
  • お送りいただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • DSDのDSDIFF形式で, DST圧縮が行われている場合に, DSTI チャンク(フレーム毎のインディックス)が含まれていないと動作を停止することがある問題を改善しました.
    • WASAPIドライバで, 名前が空のものがあると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 1つのプレイリスト内で DoP と PCM の再生が混在した場合に, 動作を停止する問題を改善しました.
    • DecoderWait 発生中に再生停止の操作を行うと, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • プレイリストのなかで, 複数のドライブにわたる楽曲ファイルやジャケット画像が含まれていた場合, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
    • ジャケット画像の取得のためにAmazonにアクセスした際に, 規定外のデータが含まれていると動作を停止することがある問題を改善しました.
    • 終了時に, 環境によってクラッシュすることがある問題を改善しました.
3.5.2 (1180) : 2016/10/15
  • RAMDecode について, 1曲単位でメモリにロードする設定を追加しました. この機能を有効にした場合, メモリへの読み込みのためギャップレス再生は行われず, かならず曲間で再生が一時的に停止します.
  • RAMDecode のためのロードが長時間になった場合に, Player View にその旨を表示するようにしました.
  • AAC形式など, FFmpeg でデコードしている楽曲が一部しか再生されなくなっていた問題を改善しました.
  • Player View の楽曲の書式設定が Album View のデフォルト値から変更できない問題を改善しました.
  • タイミングによって, まれに Player View の画面更新が緩慢になっていた問題を改善しました.
  • デバイスのバッファサイズによって, 再生の終了時に “WAIT” インジケータが点灯することがある現象を改善しました.
  • データベースの登録に失敗した場合に, エラーが適切に表示されないことがある問題を改善しました.
  • お送りいただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • 何らかの理由でデコードに失敗した場合に, 動作を停止することがある問題の対策を強化しました.
    • 新規タグなど, 編集履歴のないタグの値を編集しようとすると, 候補表示で動作を停止することがある問題を改善しました. 
3.5.1 (1172) : 2016/10/08
  • 再生前に, 再生対象となったすべての楽曲をメモリに読み込み, 以降の再生中のデコード処理をすべてメモリ上で行う “RAMDecode” の機能を追加しました.
  • RAMDecode の導入に伴い, Player View 右下のインジケータのレイアウトを変更しました. “RAM” インジケータで RAMDecode の On/Off の切り替えを行うことができます.
  • イメージ管理画面にイメージを追加したときの, デフォルトのファイル名生成の精度を上げました.
  • イメージの保存中のプログレスバーが進捗しなかった問題を改善しました.
  • イメージキャッシュのクリーンアップを, 次回起動時だけでなく終了時にも行うようにしました.
  • タグ編集(プロパティ)画面で, 値を削除したときに, 削除ではなく空文字を設定していた問題を改善しました.
  • スペースキーでランダムにアルバムを選択する場合に, 肝心の選択されたアルバムが表示されなくなっていた問題を改善しました.
  • ヘルプのプレイリストに関する説明を補強しました.
  • コンパイラの改善により問題が解消したので, libFLAC を DLL 形式から静的 Lib 形式に変更しました.
  • 内部で使用している FFmpeg のバージョンを 3.1.3 に更新しました.
  • お送りいただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • Album View に何も表示されていない状態で, タブ部分をダブルクリック、あるいは右クリックから再生操作を行うと, 動作を停止する問題を改善しました.
    • 設定画面で Album View の項目をデフォルト値に戻そうとすると, 動作を停止する問題を改善しました.
3.4.3 (1167) : 2016/09/11
  • 画像のキャッシを有効にしている場合に, イメージ管理の画面を表示すると, 必要のないキャッシュが生成される現象を改善しました.
  • 再生デバイスを切り替えると, 再生していない場合でも自動無音再生を示す “AUTO” が1秒間, 点灯していた現象を改善しました.
  • WASAPIデバイスの再生時のエラーチェックを強化しました.
  • コンバータの設定で, ReplayGain を使用しない設定にしていると, サンプルレート変換も行われないようになっていた問題を改善しました.
  • コンバータなどで新規のMP3形式のファイルを生成した場合に, ID3v2 のタグが正しく書き込めないことがある問題を改善しました.
  • スペクトル表示において, デコードバッファ長が短い設定のときに, まれにゴミが表示されていた問題を改善しました.
  • CDの取り込み時, フォルダに指定したクエリの結果によっては, トラックが別々のフォルダに格納されてしまう現象を抑制するため, 「最初のトラックのフォルダ」に格納する設定を追加しました.
  • ReplayGainを計算する際に, もともと格納されていたデータと変化がなかった場合に, エラーと判定していた問題を改善しました.
  • 「ストイックな表示」をメニューからも選択できるようにして, 設定のオン/オフを簡単に切り替えられるようにしました. またこれまでの「ストイックな表示」は性能に関係する設定項目を直接切り替えるようにしていたため, ストイック設定をオフにしても, もとの状態に戻すには個々の設定を戻す必要があり手間でしたが, これをストイック設定オフですべて元の状態に戻るようにしました.
  • ヘルプの冒頭に, 内部で使用している関数がテキストとして入り込んでしまっていた問題を改善しました.
  • ASIOにおいて, デバイスへのスタート指示に失敗した場合に, 内部状態が再生のままとなり、次の再生時に適切に開始できないことがある問題を改善しました.
  • Compilationの判断に, これまで “ITUNESCOMPILATION” タグだけを対象にしていましたが, “COMPILATION” タグも対象にするようにしました.
  • CSV/TSVにエクスポートしたデータをインポートする場合に, 拡張子ではなく内部のデータからCSV/TSVの種類を判定するようにしました.
  • 自動無音再生において, 楽曲の切替り時に適用される無音時間が、方式の切替り時に設定した無音時間になっていた問題を改善しました.
  • Windows 8.1/10 において、タイトルバーのフォントの大きさが Windows 標準の設定と合わないことがある現象を改善しました.
3.4.2 (1157) : 2016/08/21
  • 一部のDACで発生していた、ASIO再生時のノイズ対策を行いました. これに伴い、ASIOのバッファの初期化方法をデバイス別に指定できるようにしました (通常は「デフォルト」設定のまま使用して下さい).
  • DSD再生時にスペクトル表示を行うかどうか, 指定できるようにしました. DSD再生時のスペクトル表示は内部でのスペクトル計算に処理負荷がかかるため, 負荷優先の場合にはDSD再生時のみスペクトル表示をオフにすることができます.
  • DSD再生時, デバイスがDSD方式に対応していても, サンプルレートに対応していない場合, (そう設定されていれば)PCMに変換して再生するようにしました.
  • DSD再生後, PCM再生を再生したときに, ReplayGain が効かなくなる問題を改善しました.
  • Resampler の設定で, 元の周波数系列(48/44.1kHz)に応じて, その系列の2倍(96/88.2kHz), 4倍(192/176.4kHz)のサンプルレートに変換する “Base x2”/”Base x4” の設定を追加しました.
  • 複数行コメントの編集に対応しました.
  • ID3v2 形式のコメントに対応しました.
  • イメージの管理ダイアログボックスで, ファイルとして存在しているイメージについては, ドラッグできるようにしました.
  • Wav/AIFF形式において, 0バイトのチャンクが含まれていた場合にエラーとしていましたが, これを無視して取り込むようにしました.
  • CONTENT INDEXタグがあって, CONTENT GROUPタグがない場合に, 動作を停止することがある問題を改善しました.
  • サンプル数0, サンプルレート0 の楽曲について, 操作によって動作を停止することがある問題を改善しました.
  • 前回のバージョンで Active Background の表示がうるさく出すぎるようになっていたのですこし抑制しました.
  • 内部で使用している FFmepg のバージョンを3.1.1に更新しました.
  • お送りいただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • 「ストイックな表示にする」設定にしたときに, Album View 上でジャケット表示の切り替えが行われていると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
    • DSD再生時にスペクトル表示を行っている場合に, 動作タイミングによってまれに動作を停止することがある問題を改善しました.
    • サンプルレートを変更するとデバイスリセット要求を出す一部のASIOドライバで, 動作を停止することがある問題を改善しました.
3.4.1 (1148) : 2016/08/06
  • プレイリストについて, 外部ファイル以外に, データベースにも保存できるようにしました.
    • タブのアイコンは, 外部ファイルが書類アイコン, データベースがドラム缶アイコンです. アイコンなしは一時的な表示であることを示します.
  • 起動時に, Album View のタブの順番が正しく再現されないことがある問題を改善しました.
  • 楽曲一覧系の表示形式で、フォントサイズを変更すると, 一時的にスクロールが行われる問題を改善しました.
  • インターネットから自動でダウンロードする画像の 最小サイズを指定できるようにしました. 既定の設定で300ドットを指定しています. 縦・横どちらもこのサイズ以下であればダウンロード対象にしません.
  • 「このタグが含まれていたら登録しない」設定を追加しました.
  • スペクトル表示でピークラインとその余韻を描く設定にしていると, まれにゴミが表示される問題を改善しました.
  • アルバム内でジャケットイメージを探す最大曲数を指定できるようにしました. その曲数分画像を探して見つからないと, イメージなしとして処理します(処理速度が向上します).
  • エクスプローラなどからファイルをドロップした場合に, 楽曲の順番がおかしくなる問題を改善しました.
  • 再生時, スピンドルが停止しているディスクの起動を待つ “Waiting for disk” 表示中に別の曲をクリックすると, その曲が再生されてしまう問題を改善しました.
  • イメージ管理において, 追加した画像の名前を変更しても, 反映されなかった問題を改善しました.
  • ウィンドウのフォントを変更した場合に, ツールヒントのフォントが変更されていなかった問題を改善しました.
  • Tree View のノード開閉を動作を調整しました.
  • OSの設定が変更されたときに通知される WM_SETTINGCHANGE メッセージに反応するのをやめました.
  • お送りいただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • 起動後の自動クロール時, ファイルを読み込んだ時に何らかの理由で TuneBrowser が動作を停止した場合, 次回起動時にはそのファイルはスキップするようにしました (エラーファイルの一覧で確認することができます).
    • Album View のタブのクローズボタンをダブルクリックすると 動作を停止することがある問題を改善しました.
3.4.0 (1136) : 2016/07/09
  • NASなど, 速度の遅いストレージへのアクセスを改善しました。
    • ジャケット画像をローカルドライブにキャッシュする機能を追加しました. 既定の設定で、固定ドライブ以外をキャッシュの対象とするようにしています.
    • 起動時の楽曲ファイルへのアクセスを抑制し, 必要なものについては処理を非同期化しました.
    • フォルダをウィンドウにドロップしたときの動作を, 手動クロールと同じにして、遅いストレージから読み込むときに長時間処理が止まることのないようにしました.
  • 楽曲データのCSV/TSV形式へのエクスポート/インポートをサポートしました.
  • Album View に新たに「プレイリスト表示」形式を導入しました. これは複数アルバムが混在したプレイリストを見やすくするために, ヘッダのアルバム情報部分を簡素化した形式です.
  • スペクトルグラフにピークラインが表示できるようにしました (既定の設定ではオフになっています. 設定で有効にする必要があります).
  • Player View の “DECD” インジケータを “WAIT” に変更し, 設定による自動無音再生時は “AUTO”, デコーダ待ちの場合は “DECD” と点灯表示するようにしました.
  • Player View の楽曲のタイトルの下に表示している経過時間表示を、表示しないようにする設定を追加しました.
  • 再生中に, システムスタンバイの抑制・ディスプレイの電源断の抑制を行う設定を追加しました.
  • 設定画面で操作に関する設定を独立したページにしました.
  • タグ編集画面で,  候補表示をマウスで選択した場合, 候補一覧のリストボックスが閉じるようにしました。
  • 再生時, 選択したアルバムだけでなくそれ以降のアルバムも再生対象にする設定を追加しました.
  • デスクトップ表示に関する設定が, 次に新しい楽曲を再生するまで反映されなかった問題を改善しました.
  • 長大なプレイリストを使用している場合に, 初期処理中にOSのメッセージキューが溢れ、結果として正しい楽曲一覧表示ができないことがある問題を改善しました.
  • アルバムビューの設定で, 試験的に追加していたスタイルの設定が現れてしまっていた問題を改善しました.
  • 送信いただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • CDの取り込み設定で, CDDBのサーバが正しく設定されていなかった場合に動作を停止することがある問題を改善しました.
3.3.1 (1131) : 2016/05/28
  • ASIO 再生時, 特にDSDのサンプルレートが切り替わった場合に, USB DACの機種によりノイズが出る現象を改善しました.
  • 再生競合等の理由によりASIO デバイスがリセットされた場合に, 再生中の曲を見失ってしまうことがある問題を改善しました.
  • 自動無音再生について, 楽曲の切り替り時と, 再生スペック(サンプルレート等)切り替り時に, それぞれ無音時間を設定できるようにしました.
    また再生スペック切り替り時の指定は, 「再生開始時に毎回適用する」設定を加えました.
  • 一部のツールチップの表記で MSB/LSB がまちがっていた問題を修正しました.
  • アンカーの視認性を改善するため, 色を変更しました.
  • デスクトップ表示に, 「再生中のみ」を追加しました.
  • タグ編集(プロパティ)ダイアログでは, これまでトラック個別の編集はリスト項目のダブルクリックで行えるようにしていましたが, これではその機能がわかりにくいため, 下部に「各トラックの編集」ボタンを追加しました.
  • 性能に関する設定で, 「ストイックな表示」設定を追加しました. この項目を有効にすると, 画面更新頻度の高い描画要素は表示されなくなります. View 中の再生時間を示すバーも表示されなくなります.
  • CDの取り込みで, CDDB用のメールアドレスが設定されていない場合, Windows のユーザ名とコンピュータ名を使用するようにしました.
  • ウィンドウリサイズ時に Tree View のスクロールバーが適切に表示されなかった問題を改善しました.
  • DWM (Desktop Window Manager) が動作していない環境での動作を調整しました.
3.3.0 (1127) : 2016/05/14
  • アンカーにマウスをかざした際に表示されるポップアップ/詳細表示ウィンドウの形式を改善し、リサイズなどができるようになりました. このウィンドウから再生させることもできます.
  • タブのテキスト色のコントラストを強めにして, 読み取りやすさを改善しました.
  • ID3v2 タグの TPE3 は TuneBrowser では PERFORMER にマッピングしていますが, 他のソフトとの互換用に CONDUCTOR にマッピングする設定を追加しました.
  • 手動クロールでのフォルダ指定時, 指定されたフォルダ名が登録済みのフォルダ名に対して大文字小文字表記が揺らいでいた場合に, これを登録済みフォルダ名に合わせる処理を追加しました.
  • CDの取り込みで, 「前回のリッピングの続き」を指定した場合にジャケット画像も引き継げるようにしました.
  • Player View の表示をカスタマイズした場合に, デスクトップ表示に反映されない問題を改善しました.
  • DoP再生時に, 再生時間の計算がおかしくなる問題を改善しました.
  • 再生開始後(再生回数の記録時に), Crawlerが再起動していた動作を改善しました.
  • ASIOドライバが動作を停止した場合の対策を強化しました.
  • 初版からサポートしていたOLEオートメーションサーバの機能を, このバージョンから停止しました. おそらくもう利用例はないと思いますが, もし問題があれば連絡をください.
3.2.3 (1124) : 2016/04/16
  • ASIOドライバがフリーズしているときに TuneBrowser を終了させようとすると, ウィンドウは消えるもののプロセスとしては終了しない対策を強化しました.
  • デバイスへのデータ転送時の他処理との競合を軽減し, より再生時の安定性を改善しました.
  • 再生中, ASIOコントロールパネルで設定したバッファサイズ等の情報が即時に反映されるようにしました.
  • 前回起動時に選択されていたWASAPIデバイスがシステムから削除されていた場合に, 再生しようとすると動作を停止する問題を改善しました.
  • 自動無音再生は, トラック切替時と方式(PCM/DSD/サンプルレート)切替時を別々に指定できるようにしました. また既定の設定はコンテンツ切替時のみ有効にしました.
  • コンバータのリサンプル時のサンプルレートに “Base” 設定を追加しました. この設定は元のサンプルレートに応じて 44.1kHz または 48 kHz に変換します.
  • 楽曲ファイルが存在していないCUEファイルを登録する動作をオプションにして, 既定の設定では登録しないようにしました.
  • リサイズ可能なダイアログボックスの描画のちらつきを改善しました.
  • 設定画面でトラック表示の設定を「初期化」ボタンで初期化すると, 楽曲が表示されなくなってしまう問題を改善しました.
  • デスクトップ表示を行っていると, 起動直後にTuneBrowserがInactiveになってしまう問題を改善しました。
  • 送信いただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • Album Viewの絞込み検索を行うと, 状態によって動作を停止する問題を改善しました.
3.2.2 (1114) : 2016/03/12
  • DSD再生時のデバイス占有時間(デバイスドライバからのコールバック内の処理時間)を短くしました.
  • 使用しているNASの種類により, NAS上にあるMP4(AAC/ALAC)ファイルの読み込みに時間がかかっていた問題を改善しました. 
  • HighDPI環境で Tree View のフォントサイズがおかしくなる問題を改善しました.
  • デフォルトのトラックソートにおいて Disc/Track Number の比較を整数比較するように変更しました(これまでは OS の StrCmpLogicalW() API による比較を行っていました)
  • 内部で使用している FFmpeg のバージョンを 3.0.0 に変更しました.
  • Win32版でインターネットに接続する設定にしていると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
  • 送信いただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • CUESHEET内で, トラックの開始前にINDEXの指定があった場合に動作を停止する問題を改善しました.
    • Album Viewのツールバーから “Tags” で検索する場合に, “Calc Tags” を操作しようとすると動作を停止する問題を改善しました.
3.2.1 (1108) : 2016/02/27
  • 上級者向けの実験用機能として, 再生時に関係するスレッドのCPUコアをを固定的に割り付ける機能を追加しました. 「再生の詳細設定」で設定できます.
    • この機能は上級者向けです. 安易には変更しないでください. 動作に支障の出る可能性があります.
  • ASIO/WASAPIのデバイスに, 有効/無効を設定できるようにしました. 無効にした場合, 再生デバイスの選択肢に現れないようになります.
  • 初期登録時, たくさんのプレイリストファイルがある環境では, 極端に動作が重くなっていた問題を改善しました.
  • 起動時のTree Viewのノード生成の性能を改善しました. その他全体に処理負荷を軽減しました.
  • タグ編集(プロパティ)で, 値を削除しても反映されないことがある問題を修正しました.
  • Converterの変換中に, 変換先としてあらかじめ作成していたフォルダが削除されると, 変換に失敗していた問題を改善しました (変換結果を書き込み中にフォルダ類を削除すると, (当然ですが)失敗します).
  • 新たに既定の組込みタグ(別名タグ)として, _COMPOSER, _PERFORMER, _ALBUMARTIST, _PUBLISHER を導入し, View での表示はこれらの別名タグを使うようにしました.
    • これにより, これらの値を別のタグにマッピングしたい場合の設定が簡単になりました.
  • タブのダブルクリック/右クリックの再生は「先頭から再生」になるようにしました.
  • 一部の設定値が保存されない問題を修正しました.
  • あるフォルダに対してCrawler実行中に別のファイルの更新を検出すると, そのフォルダのCrawl処理が途中で終了してしまう問題を改善しました.
  • Tree Viewのフォルダノード/プレイリストファイルノードで「エクスプローラで開く」を実行すると, その下のファイル群ではなくフォルダ/プレイリストファイルそのものを開くようにしました.
  • タブの最大幅を指定できるようにしました.
  • Playback Queue/Library Viewerの内容をプレイリストファイルとして保存すると, プレイリストファイルであることを示すアイコンがついてしまっていた問題を改善しました.
  • CDの取り込み時, ReplayGainを計算する設定にすると, 途中の中間ファイルがTuneBrowserに登録されてしまう問題を改善しました.
  • CDの取り込み時, 既定の設定でテンポラリフォルダを使用する設定にしていましたが, この設定だと全曲のリッピングが完了しないと曲が聴けないため、テンポラリフォルダを使用しないように既定の設定を変更しました.
  • 送信いただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • ASIOドライバ内で動作を停止した場合に, TuneBrowserごと停止してしまう問題の対策を強化しました.
    • 関連して, 64bit環境で foo_dsd_asio から ASIO4ALL を呼び出す設定にしていると, メモリ異常が発生するケースのご報告が複数あったため, 64bit環境のみ既定で foo_dsd_asio が無効になるようにしました.
    • PC上のCDドライブを検索する際, ドライブプロパティを仕様通りに返さないドライバへの対策を強化しました.
3.2.0 (1098) : 2016/02/06
  • プレイリストファイルの取り扱いの改善:
    • Tree View 上での表示を独立させました. 上部のコンボボックスまたはツールバーで切り替えることができます.
    • プレイリストファイルの場合は, タブにファイルのアイコンを表示するようにしました. また編集中は ‘*’ のマークをつけて, 編集中であることがわかるようにしました.
    • タブの右クリックで保存などの操作を行えるようにしました.
    • プレイリストファイルの読み込み処理を非同期化して, 動作が停滞しないようにしました.
    • Tree View 上の右クリックメニューの一部の動作は, そのなかの楽曲ではなくプレイリストファイルを対象にするようにしました.
  • ゲイン制御の改善:
    • ボリュームとは別に、固定ステップによる全体ゲインを設定できるようにしました.
    • “クリップさせない” でReplayGainを適用する場合に, 現在の全体ゲインやボリューム状態を考慮するようにしました.
    • すでにReplayGainの結果が存在している場合, またDSDの場合に, 計算をスキップできるようにしました(この機能は既定で有効になっています).
    • 計算後, 自動で保存する設定を追加しました.
    • 0サンプルの楽曲の計算をしようとすると, 動作を停止していた問題を改善しました.
    • 楽曲一覧表示時に, ReplayGain (AlbumGain) の値が表示されるようにしました.
  • Converter/CD Ripperの改善:
    • エンコード情報が空欄の場合は, デフォルトの内蔵FLACエンコーダを使用するようにしました.
    • CDの取り込み後, 自動的にReplayGainを計算する設定を追加しました.
    • コンバート時に一律のゲインを設定できるようにしました.
    • CDの取り込み設定時, 設定画面を開くと, それまで編集していたタグが元にもどってしまっていた問題を改善しました.
  • アンカーの表示を2つにしました. ひとつはこれまで通りの詳細表示用, もうひとつは再生用です. 再生用はワンクリックでその曲を再生します.
  • 全体ゲイン導入に伴い, Player View のインジケータ表示のレイアウトを変更しました.
  • ツールバーのボタンを大きくする設定を追加しました.
  • 鳴らない、というお問い合わせが多いので, WASAPI再生の既定のモードを排他モードではなく共有モードにしました. また一部のチップセット内蔵ドライバでWASAPIの初期化に数秒以上の時間がかかっていた問題対策のため, 初期化時のチェックを簡略化しました.
  • 既定の別名タグに, これまでの _RELEASEDATE と対になる _RECORDINGDATE を追加しました. またビューの表示で DATE タグを使用していたところを _RECORDINGDATE を使用するように変更しました.
  • 使用している FFmpeg のバージョンを 2.8.5 に変更しました.
  • アルバムソートに “Random” (ランダム) を追加しました.
  • タグの編集などのリストコントロールは、項目の値をクリックしたらすぐに編集状態になるようにしました.
  • タグを編集すると, メモリリークしていた問題を改善しました.
  • その他, 表示系の改善, 処理性能の改善を行いました.
  • Tree View のスクロールバー部分を操作したあと、項目をクリックしたときに、正しい項目が選択されないことがある問題を改善しました.
  • インストーラから TuneBrowser を起動した場合, 管理者権限で起動していることが判明したため, インストーラの最終ページの「TuneBrowserを起動する」チェックボックスを外しました.
  • 送信いただいたクラッシュダンプファイルからの改善:
    • イメージ管理で, 追加した画像をその場で削除すると, 動作を停止していた問題を改善しました.
    • Vorbis形式で, 画像のタグだけが残っていて画像が入っていなかった場合に動作を停止していた問題を改善しました.
3.1.1 (2015/12/30)
  • CD取り込み時、CDのドライブ名が前回と変わっていたときに, 正しくドライブが選択されない問題を修正しました.
  • CD取り込み時、ポータブル型のCD-ROMドライブでトラックが読み込めないことがある問題を改善しました.
  • CD取り込み時、すでにデータべースに登録されているCDを再度取り込んだ場合に、一部の情報の整合がとれないことがある問題を改善しました.
  • CD取り込みのダイアログボックスに, CDのTOCの再読み込みを行うボタンを追加しました (通常は操作する必要はありません).
  • 起動時に再生デバイスの初期化を行わず, 再生直前に行うオプションをつけました. この指定はデバイスごとに行うことができます. デバイスが接続されていないときに問題を起こすドライバをご利用の場合に, TuneBrowser の起動に支障が出ることを防ぎます.
  • クエリのソート指定で “@” (冠詞を外す) 指定の動作を変更しました. “@” を指定すると, 語の先頭の冠詞を後ろに回し (“The Band” → “Band, The”)、その上でソートします.
  • 再生中のタグを編集して保存する場合に, ファイル競合が発生すると一時的に再生を停止して再保存する設定を追加しました.
  • デスクトップ表示に “Active background” を表示させている場合の「キーボード操作を検出したら止める」設定を削除しました. この機能はキーボードフックを利用して実現していましたが, Microsoft がフックを非推奨にしていること, 音楽再生ソフトにフックを利用するには(動作を停止した場合などの)リスクの方が大きいと判断しました. これまで通り、マウス操作を検出したら止まります.
  • Playback Queue に存在しない曲を再生しようとすると, 動作を停止する問題を改善しました (再生中に Playback Queueからその曲を削除して, 再生を停止して, つづけて再生した場合など).
  • ウィンドウのリサイズ直後にAlbum Viewの表示が入れ替わったときに, 一時的に表示が乱れる問題を改善しました.
  • Player View をポップアップさせた状態で起動すると, 一時的に画面が乱れていた問題を改善しました.
3.1.0 (2015/12/11)
  • CDの取り込み(CDリッピング)ができるようになりました.
  • L/Rチャネルの音量が独立して調整できるようになりました.
  • いまさらですが、再生に関する操作を以下の通り見直しました.
    • アンカーのシングルクリックで再生ができるようにしました. これに伴いアンカーの表示も変更しました.
    • 再生中に、もう一度再生ボタンを押した場合, 現在選択されているアルバムを再生するようにしました.
    • タブのダブルクリックで, そのタブ(プレイリスト)内のすべての楽曲を再生対象にするようにしました.
  • 右クリックによるドラッグ操作ができるようになりました. また、設定でドラッグに関するマウスの左右のボタンの役割を入れ替えられるようにしました.
  • MONO/L<>R などの設定が次回起動時にも引き継がれるようになりました.
  • キーボード/メニュー操作による「貼り付け」は、「この上」と「この下」が選択できるようになりました.
  • デバイスの選択にホットキーをアサインできるようになりました.
  • タブの部分でのコンテキストメニューに対応しました.再生、名前の変更などが行えるようになりました.
  • 設定ダイアログボックスのリサイズができるようになりました.
  • Album View の “History” ボタンが挙動不審だった点を改善しました.
  • FLAC形式のビットレートの計算方法の精度を上げました.
  • デバイスの選択にホットキーをアサインできるようになりました.
  • フォルダの指定ダイアログの動作を改善しました.
  • Player View のリプレイゲイン調整用のインジケータ “GAIN” 表記を “RG” に変更しました.
  • Player View のボリュームレベルのツールチップ表記を詳しくしました.
  • CONTENT GROUPを使用した楽曲一覧の表示において、ヘッダ(作曲者など)とフッタ(演奏者など)の表示のための解析処理を全面見直ししました.
  • 3.0.5以降, CONTENT GROUPの取り扱い改善の副作用で, 通常の TITLE だけの行のヘッダ/フッタが表示されなくなっていた問題を改善しました.
  • DSDのASIOネイティブでの表示において、バッファサイズがビット数で表示されていたものをバイト単位に変更しました.
  • Tree View から Album View の新しいタブに楽曲を送った場合, タブの名称は選択していたツリーノードの名称が設定されるようにしました.
  • Converter の Wave 形式のビット数が常に自動検出になっていた問題を修正しました. また8bit形式の出力が正しく行われていなかった問題を修正しました.
  • ASIOデバイスのバッファの自動サイズ調整は, ドライバによって問題が発生することがあったため, デフォルトで無効にしました.
  • 外部ドライバが動作を停止した場合の検出機構を強化しました (まだ共倒れするケースはあり得ますが, 今後お送りいただいたクラッシュダンプの内容に合わせて, 随時強化していきます).
  • View にファイルをドロップした際に動作を停止することがある問題を改善しました.
  • コンバータを起動すると, 環境によって動作を停止する問題を改善しました.
  • Win32版で TTA 形式のファイルにアクセスすると, 環境によって動作を停止することがある問題を改善しました.
  • アンインストール時、ProgramData内のテンポラリファイルが削除できていなかった問題を修正しました.
  • FFmpeg のバージョンを 2.8.2 に変更しました.
3.0.7 (2015/10/04)
  • 3.0.5でのフォルダを指定するダイアログボックスに関する修正は, 環境によりフォルダ名がダブってしまう問題を起こしたため, さらに修正しました.
    • 新規インストールの場合, 最初のフォルダ指定ができなくなるため, 度々になりますがリリースします.
    • まだおかしいところがあれば, ご連絡いただけるとありがたいです.
3.0.5 (2015/10/03)
  • 32bit環境で, ダイアログボックスを表示しようとすると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
  • 独自のウィンドウ枠を表示している場合の, ウィンドウの影の挙動を改善しました.
  • ポップアップメニューで, タブに追加/設定/挿入するときのサブメニューで, 「新しいタブ」を最上段に表示するようにしました.
  • 新しいタブを開くときのタブ名にクエリを指定できるようにしました.
  • PCがスタンバイから復帰したときに, TuneBrowserが最小化表示されていた場合に, ウィンドウを表示するとTree View が真っ白になることがある問題を改善しました.
  • Mini Player をドラッグした場合には, メインウィンドウにドッキングしないようにしました.
  • Mini Player 表示のタイトルバーのちらつきを改善しました.
  • CONTENT GROUPを独自に指定している場合に, CONTENTGROUP(スペースなし)も扱えるようにしました.
  • 再生中に動作を停止することがある問題を改善しました.
  • フォルダを指定するダイアログボックスでフォルダを指定した場合に, 親フォルダを選択してしまうことがある問題を改善しました.
  • 再生時の処理負荷を改善しました.
3.0.4 (2015/09/23)
  • Windows 10環境では, OSの標準フォントを使用するようにしました (Windows 8.1以前では, メイリオ系フォントの英数字がいまひとつなので, Segoe UIを使用しています. Windows 10の游ゴシック系の日本語文字もどうかとは思いますが…).
  • Ctrl+Win系のホットキーがWindows 10の新しい標準ホットキーと被ってしまったので, Alt+Winに変更しました.
  • FFmpeg を 2.8 に更新しました.
  • SoX Resampler を 0.1.2 に更新しました.
  • ASIOドライバのバッファサイズを自動調整するかどうか、ドライバごとに設定できるようにしました.
  • ASIOドライバのバッファサイズをPlayer Viewに表示するようにしました.
  • 再生回数の記録と, ツリービューの「再生した順」を、デフォルトで有効にしました.
  • 独自ウィンドウフレーム表示の負荷を軽減しました.
  • 再生時の処理負荷を軽減しました.
  • TuneBrowser起動時に接続されていないデバイスを、途中で接続した場合に, ドライバによっては再生ができず動作を停止することがある問題を改善しました.
  • プレイリストの途中の曲から再生を開始しようとして再生に失敗した場合に, リストの先頭に戻ってしまう問題を改善しました.
  • WMA Lossless の表記を WMA LL に変更しました (登録済みの表記は自動では更新されません).
  • マルチモニタ環境でデスクトップ表示を行う場合に, モニタ番号0がプライマリモニタにならない場合がある問題を修正しました.
  • ビューの文字の拡大表示を行っている場合に, タイトルバーの文字の大きさが影響を受けてしまっていた問題を改善しました.
  • コンバータ実行後, 「エクスプローラで開く」設定をしている場合に, 「一部のファイルを開けなかった」という趣旨のエラーが出てしまう問題を改善しました.
  • Album Viewの周囲に, 1ドットのタブ色の枠を描くようにしてみました.
3.0.3 (2015/08/23)
  • 管理者権限を持たない一般ユーザがインストールする場合の対策として, スタートメニュー登録をユーザ個別ではなく全ユーザ共通に変更しました.この変更のため, 本リリースのインストール後, TuneBrowserが起動できない場合は, 一度ログオフしていただく必要のある場合があります.
  • OSのコントロールパネルの「プログラムと機能」に表示される情報を改善しました.
  • 起動時, 内蔵しているリソース類を正しく展開できず, 動作を停止することがある問題を改善しました. 
  • ASIOデバイスが接続されていない状態で設定画面からASIO Control Panel を呼び出すと, 動作を停止する問題を改善しました.
  • 再生中に USB DAC が動作を停止した状態になったとき (再生中にUSBケーブルを引き抜くなど) に, 一時停止の操作をすると動作を停止する問題を改善しました.
  • 「表示を初期設定に戻す」を実行すると, 環境によって TuneBrowser が行方不明になってしまうことがある問題を改善しました.
3.0.2 (2015/08/12)
  • Waveファイルに奇数バイトのチャンクが含まれていた場合に, 正しく扱えなかった問題を修正しました. 
  • デバイスの対応しているサンプルレートが楽曲と一致しない場合に, 自動的にサンプルレート変換を行う設定を追加しました (標準でONになっています). 
  • 右クリックで他のタブにデータを送る際の操作性を変更しました.
  • イメージの自動ダウンロードで, すでにジャケットイメージが表示されている場合は追加の画像を取得しない設定を追加しました.
  • TuneBrowser上でマウスを動かした際に, まれに舞台裏のようなフレームが表示される問題を修正しました. また起動時のウィンドウ描画も見直しました.
  • まとめ設定のデスクトップ表示系の設定が効かなくなっていた問題を修正しました.
3.0.1 (2015/08/02)
  • ASIOのドライバによって, デバイスが存在していない場合に動作を停止することがある問題を修正しました.
  • タスクバーのライブプレビュー上の操作ボタンの表示を改善しました.
  • 最小化した状態から戻るときに, 一部の描画が乱れる問題を修正しました.
  • TuneBrowser上のモードレスダイアログに影が表示されることがある問題を修正しました.
3.0.0 (2015/07/31)
  • Windows 10 に対応しました.
  • 外観のデザインを変更しました.
    • 初期設定で, 暗めのトーンになっています. 以前の明るいトーンにするには, 「表示」メニューから「テーマ」を選択し, 「Default (Light)」を選択してください.
    • さらに以前の表示に似せたい場合は, 設定画面でツールバーのスタイルを変更することで, 戻すことができます.
  • インターネットへのアクセス機能が加わりました. ジャケットやアーティストのイメージを自動的に取得します.
    • そのため, 初回の起動時に, Windows からネットワークアクセスの許可を求められる場合があります. その場合は「許可」を行ってください. 許可しない場合は, インターネットへのアクセス機能はご利用いただけません.
    • 楽曲のタグに EAN (JAN) コードが登録されていると, 高い精度でAmazonから情報を取得することができます.
  • イメージの管理機能が加わりました. 右クリックメニュー, または Ctrl+Iで呼び出すことができます.
  • Tree View を, Windows標準のものからオリジナルのものに変更しました. 以前から稀に発生していた, ゴミが表示される現象はこれでなくなったと思います.
  • ツリーノードに, 「再生した順」を表示するようにしました.
  • WMA (Windows Media Audio) に対応しました.
  • クラッシュダンプファイルが, 作者のサーバーに直接送信できるようになりました (通常のWebアクセスと同様の方式を使用しており, 送信した方の個人情報はIPアドレス以外は送信されません).
  • 新しいテーマ "Orkney" を追加しました.
  • シェル(エクスプローラ)からのオープン操作に(やっと)対応しました.
  • 再生中にUSB DACの電源を切るなど, デバイスの停止を検出した場合の動作を改善しました.
  • バッファサイズの小さいASIOドライバの動作を調整しました.
  • ASIOドライバに対するエラーチェックを強化しました.
  • 再生時の音飛び対策を強化しました.
  • ブロック表示の三次元投影の計算方法を改善し, 違和感を減らしました.
  • ELSTが含まれているMP4(AAC)形式の曲の長さが誤った値になる問題を修正しました.
    • すでに誤った曲の長さで登録されている場合は, 右クリックメニューから「データの更新」を実施してください.
  • このバージョンから, Win32版も正式版として扱うようにしました.
    • 32bit版をダウンロードしていただく方が依然おられるようですので, 32bit版 Windows 8.1 の検証環境を用意しました. そのため, 32bit版は Windows 8.1 のみでの検証ということになりますが, TuneBrowser というアプリケーションの性質から, Windows 8.1で動作すれば他のOSでも動作するという考え方をしています. もしなにかお気づきのことがありましたら, ご連絡いただけると有難いです.
2.3.9 (2015/06/20)
  • 1つのツリーノードの直下に, 大量の子ノードが存在していた場合, 極端に動作が遅くなることがある問題を改善しました.
  • バッファサイズの小さいASIOドライバの動作を調整しました.
2.3.8 (2015/06/06)
  • ペイン(ビュー)を区切るバーをドラッグした場合に, タイミングによってゴミが表示される現象を改善しました.
  • 楽曲一覧表示での演奏者など, 1つのタグで複数の値を表示するときの順番が, タグで指定した順ではなくアルファベット順になってしまっていた問題を改善しました.
  • 色の設定で, 色の表示順がおかしくなっていた問題を改善しました.
  • 手動クロール開始時, “Preparing…” と表示される準備時間を高速化しました.
  • 再生している曲が切り替わったときのジャケット画像の切り替え動作を改善しました.
  • タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
2.3.7 (2015/05/23)
  • アルバムビューを最初にクリックしたときに, アルバムが選択されない現象を改善しました.
  • 最小化した状態のまま電源のスタンバイから復帰したときに, 一部のツールバーの描画がおかしくなる問題を改善しました.
  • ツリービューの「フォルダツリー」以下のノードを選択した場合に限って, アルバムビューに表示するグループ(アルバム)をフォルダ単位で分類するようにしました.
  • 内部で使用しているFFmpegのバージョンを2.6.3に変更しました.
  • コンバータでのフォルダ指定で、ディレクトリの区切り記号 ‘\’ がダブっていた場合に, ひとつにまとめるようにしました.
2.3.6 (2015/05/09)
  • 再生の開始時など, タイミングによって, まれに意図しない楽曲が再生されることがある問題を改善しました.
  • ファイル名に ‘%’ が含まれている楽曲があると, 動作を停止することがある問題を改善しました.
2.3.5 (2015/05/02)
  • 楽曲の詳細を表示したあと, データベースのメンテナンスを実施し, 再び詳細を表示しようとすると動作を停止する問題を改善しました.
  • 色の設定で, 色の名称が正しく表示されていなかった問題を改善しました.
  • 新着順表示のためのタグとして, X_OBTAINTIME を導入しました.
    • X_OBTAINTIMEは, そのファイルを登録するときのファイルの更新日時です. そのため登録時は, X_LASTUPDATEと同じです. その後, ファイルが更新されると, X_LASTUPDATEは新しい日時に更新されるのに対して, X_OBTAINTIMEは登録したときの値のままになります.
  • 設定の一部の項目に, 日本語ではなく内部の識別子が表示されていた現象を改善しました.
  • スペクトル表示の動きをすこし変えました.
2.3.4 (2015/04/26)
  • 2.3.0での再生曲の切替り時の負荷改善以降, 一連の再生中にサンプル形式(PCMかDSD)またはサンプル周波数が切り替わると, デコーダ待ちが発生する問題を改善しました.
  • 内部で生成している日付文字列(X_LASTUPDATEなど)の区切り文字に “-“ と “/” が混在していた問題を改善しました (ISO規格の表記に合わせて “-“ に統一しています). そのため起動時に最初の1回だけ, 登録済みデータの修正処理が走ります.
  • ジャケット画像の大きさが, 奇数の場合にすこしボケたような表示になってしまっていた問題を改善しました.
  • デスクトップ表示を行っている場合の, 自動無音時やディスクスピンアップ待ちの表示方法を変更しました.
  • データベースのメンテナンスを行った場合に, 一部のデータに齟齬が発生していた問題を修正しました. なお, もし齟齬が発生した場合は, データベースの再構築で元に戻すことができます.
2.3.2 (2015/04/18)
  • 再生デバイスごとにゲイン(プリアンプ量)を設定できるようにしました. 再生デバイスによって出力レベルが異なる場合に, 音量差を調整することができます.
  • クリップを検出した場合に, ピークメータを赤く表示するかどうかを設定で切り替えられるようにしました.
  • デバイスが ASIO による Native DSD 再生に対応している場合でも, これを強制的に無効にする設定を加えました.
  • 楽曲ファイルにタグが含まれていない場合, フォルダ名をアルバム名に, そのさらにひとつ上のフォルダ名をアーティスト名に割り当てるようにしていましたが、すこし混乱が生じていたようですので, アーティスト名については “Unknown Artist” で統一するようにしました.
  • 起動直後など, ごくまれに動作を停止することがある問題を改善しました.
2.3.1 (2015/04/12)
  • FLACのパス名に, ある特定のパターンでUnicode系の文字列が含まれていた場合, 読み込みができないことがある問題を改善しました.
  • 再生が終了したあとの曲の位置が, その後の操作によっては意図せず最後に再生した曲に戻ってしまう現象を改善しました.
  • コンバータでCUEシートを分割するときにファイル名の最大長指定が効いていなかった問題を改善しました.
2.3.0 (2015/04/04)
  • キーボードのカスタマイズを行えるようになりました.  またこれに伴い、いくつかコマンドの追加とホットキー操作を追加しています.
    • たとえば, Pause キーに 再生/一時停止を割当てています. この割当ては設定で変更できます.
  • OPPO Digital HA-1 リモコンなど, マルチメディアキーからの操作に対応しました.
  • 楽曲一覧(プレイリスト)の Cut&Paste などの操作について, マウス/キーボードからの操作に対応しました.
  • 再生曲の切り替り時に, まれに発生していたスパイク状のCPU負荷を改善しました.
  • Resamplerの上限周波数の0設定(=上限指定なし)が有効になっていなかった問題を修正しました.
  • DSDのPCM変換時, DSD側サンプル数に端数が出るデータがあると変換が終了しない問題を修正しました.
2.2.4 (2015/03/07)
  • 開発環境(Microsoft Visual C++)のUTF-8形式のファイル処理に不具合が見つかったため,  その部分を自前で作り直しました. 改善するのは, UTF-8形式のプレイリストファイルとCUEファイルの書き込みです.
  • WavPackのWVCファイル(補正ファイル)に対応しました.
  • 極端に短い(1フレームなど)のMP3形式のファイルを再生すると, まれに動作を停止する問題を改善しました.
  • 不可逆圧縮形式のビット深度の表示は, 0の場合と, デコード時のビット深度を表示している場合が混在していましたが、これを0 (“--bit”)に統一しました.
    • 登録済みの楽曲は, 更新操作をすることで情報が更新されます. 更新操作は, 楽曲をマウスで選択し, 右クリックで「データベースの更新」を選択することで行えます.
  • その他表示と再生時の処理負荷を細かく改善しました.
2.2.3 (2015/02/14)
  • 検索結果が空だった場合に, 動作を停止する問題を修正しました.
  • 再生スレッドの動作を調整し、処理負荷によるノイズ発生を改善しました.
  • ツリーのノードを開閉した場合に, たまに発生していた描画の乱れを改善しました.
2.2.2 (2015/02/11)
  • ASIOでのDoP再生に対応しました.
    • 通常、ASIOをサポートしているDACで, DSDネイティブ再生に対応している場合, ASIO2.1による自動ネイティブ再生が可能ですが, 一部の機種で (具体的にはOPPO DigitalのBDプレーヤーです) ASIO+DoPによる再生が必要と教えていただきました.
    • DoPを使用するには, WASAPIの場合と同様に, 事前の設定が必要です.
  • ジャケット画像部分のアンカーの表示位置がおかしかったところを修正しました.
  • 特別なグループクエリを指定しても, 効かない場合がある問題を修正しました.
2.2.1 (2015/02/01)
  • Sox Resamplerの有効化の方法を修正しました. 設定画面, 再生設定ツールバー, どちらからでも有効にすることができます.
  • 表示の設定を初期値に戻そうとすると動作を停止する問題を修正しました.
  • Playback Queueへの追加/挿入/設定の動作を見直しました.
  • 再生設定ツールバーを表示した状態でミニプレーヤー表示すると, 表示サイズがおかしくなる問題を修正しました.
  • デフォルトのツリークエリで, 演奏者/作曲者の冠詞(The/a)の指定が不充分だったのを修正しました.
2.2.0 (2015/01/24)
  • SoX Resampler によるリサンプル機能を追加しました. SoX Resamplerは内蔵していますので, 別途コンポーネントなどは必要ありません.
  • DSDのPCM変換による再生機能を追加しました. また, この機能により DSDでもスペクトルグラフが表示できるようになりました.
    • 標準の設定では, デバイスがDSDネイティブ再生に対応していない場合に, PCMに変換して再生します.
  • 内部で使用しているFFmpegのバージョンを2.5.3に変更しました. 脆弱性対応版です.
  • 停止操作以外で再生が停止する場合に, 確認のメッセージボックスを表示させないようにする設定を追加しました.
  • 楽曲をダブルクリックしたときに, すぐに再生する設定を追加しました.
  • インストール直後の初期再生デバイスを WASAPI から ASIO に(デバイスがあれば)変更しました.
    • はじめての方が DSDを再生したい場合に, WASAPIではDoPの設定が必要ですが、ASIOの場合はデバイスがASIO2.1に対応していれば, 無設定で再生できるためです.
  • アンカーに (最初の数回だけ) ツールチップを表示するようにしました.
    • アンカーとは, アルバムや楽曲にマウスカーソルを合わせたときに表示される四角形のとことです.
    • 慣れてくると邪魔になってくるので, 表示されるのは最初の数回だけです. 設定で表示させないようにすることもできます.
  • クローラがファイルのエラーを検出した場合, これまではログに表示されるだけでしたが、エラーを起こしているファイルの一覧を確認できるようにしました (メニューの「ヘルプ」から呼び出すことができます).
  • グループ分類時に ALBUM ARTIST/ALBUMARTIST/ARTIST を使い分けるため, 既定の設定で新たに別名タグ _GARTIST を定義して, グループ分類にはこの _GARTIST を使用するようにしました.
  • Playback Queue に楽曲を送って, タブを Playback Queue に切り替えない場合も, 再生候補として自動的に Playback Queue の内容を反映するようにしました (タブを Playback Queue に切り替えた場合は, その切り替え操作によって Playback Queue の内容が反映されます).
  • タグ編集(プロパティ)の右クリックメニューの表記がおかしかった問題を修正しました.
  • タグ編集中に, ほかのウィンドウにフォーカスを移した場合の動作を改善しました.
  • ヘルプの古い記述 (1楽曲1ファイルの前提, 楽曲埋込みイメージに対応していない等) を修正しました.
2.1.5 (2014/12/29)
  • 環境によって起動に失敗することがある問題を対策しました.
  • フォルダ選択で使用するダイアログを、ファイル選択に使用するダイアログと共通のものにしました. これにより, 直接キーボードでフォルダを指定することができるようになりました.
  • 別のタブに楽曲を送った場合に, 送り先のタブをアクティブにするかどうかを切り替えられるようにしました.
2.1.4 (2014/12/20)
  • ID3v1形式のタグだけが記録されている楽曲で, Shift JIS 形式の文字列が正しく読み込めなくなっていた問題を修正しました.
  • ある条件で, 画像読み込みが途中で停止してしまうことがある問題を修正しました.
  • 見出し文字の抽出方法と, そのソート方法を見なおしました. これまでより, 全角半角が混在している場合、あるいはウムラウトやアクセントのついた文字の処理が改善しています.
2.1.3 (2014/12/07)
  • Viewが空の状態, あるいは設定画面を閉じてViewをリセットするときに, タイミングによって動作を停止することがある問題を改善しました.
  • 48kHz系サンプルレートのDSDデータの再生を改善しました.
    • まだ完全ではないかもしれません. 私のところでは, Mytek のDACのみWASAPI+DoP(192kHz)方式で48kHz系の再生を受け入れることができたので, それで確認をしています.
  • 設定画面での再生系の設定を, 再度見直しました. デバイス個別の設定画面を開いた場合は, 設定を完了するときに, そのデバイスを再生デバイスに設定するか, メッセージボックスで確認するようにしました. また, 設定画面を開く処理が軽くなりました.
2.1.2 (2014/12/01)
  • libFLAC で発見された脆弱性の対策を行いました (libFLAC 1.3.1 を使用するように変更しました).
  • 環境によって, Player Viewのツールバーが表示されないことがある問題を改善しました.
  • 設定画面を開く場合など, マウスカーソルが砂時計になるような状況で, マウスカーソルの動きが鈍くなる問題を改善しました.
2.1.1 (2014/11/22)
  • 楽曲(トラック)一覧表示でスクロールしたときに, ジャケット画像を表示する場所がある場合は, ジャケット画像を定位置に表示するようにしました.
  • 設定ダイアログの再生に関するツリー構成を見直しました.
  • Album View でのマウスホイールの動作を改善しました.
  • まとめ設定でミニ・プレーヤーモードにしたときに, 条件によってデスクトップ表示が出てきてしまう現象を改善しました.
  • コンバータ(変換)機能で、ソースにDSDを選択すると動作を停止することがある問題を修正しました.
2.1.0 (2014/11/15)
  • デスクトップ表示機能を追加しました.
    • デスクトップ表示は, Player View相当の表示をデスクトップ上に行います. 他のアプリの邪魔にならないようにしているため, 操作はできません.
    • デスクトップ表示はOSのDWM (Desktop Window Manager) が有効になっている環境で動作します. Windows 7の場合は, Aeroが有効になっていればDWMが有効になっています. Windows 8以降は, 基本的にDWMが有効になっています.
  • コンバータ機能を追加しました.
    • アルバム/楽曲を選択し, 右クリックでメニューを表示させ, 「変換…」を選択することでこの機能を呼び出すことができます.
    • コンバータは, PCM(Wave)形式への変換と, そのPCM形式を外部のツールに渡すことができます. エンコーダは内蔵していませんので、エンコードするには、その形式に対応した外部ツールが必要です.
    • 複数コアのPCをご利用の場合、自動的に処理を並列化し、高速動作させることができます.
  • 「現在のトラックを再生が終わったら停止」を, Player View上で確認できるようにしました. 再生時間を示すバーの右端部分です(マウスを近づけると印がでます). その部分をクリックすると, ON/OFFを切り替えることもできます.
  • Player View, Album Viewで楽曲一覧時の楽曲行の表示形式を変えられるようにしました. それに伴い, 楽曲行のデフォルト形式をすこし変更しました.
  • iTunesの「コンピレーションの一部」タグ(ITUNESCOMPILATION)を認識するようにしました.
  • ツリー上のソート順をエクスプローラと合わせました.
  • 存在していないFLACファイルを更新しようとすると, 動作を停止する問題を修正しました.
  • タグの設定で「コンテンツの区切り文字」を空欄にすると, 動作がおかしくなっていた問題を修正しました.
  • 内部の話ですが、開発環境とモジュール構成を更新しました. ご利用いただく上での差異はありません(すこしですが、さらに動作が軽くなったと思います).
2.0.8 (2014/10/19)
  • キーボードから楽曲を削除する際の操作性を改善しました。 またグループ内の最後の楽曲を削除した場合に動作を停止することがある問題を修正しました。
  • 前回対策したPlayback Queueの曲の順番の改善について、Tree Viewから直接Playback Queueに設定した場合の対策を強化しました.
2.0.7 (2014/10/13)
  • 環境によって、Playback Queueの曲の順番がおかしくなる問題を改善しました。
2.0.6 (2014/10/11)
  • TuneBrowserを二重起動した場合に, 2番目のTuneBrowserが停止した旨のエラーが表示される問題を修正しました。
  • 1行に複数ブロックが指定されているクエリについて, 設定画面のクエリの表示が空欄になってしまう問題を修正しました。
  • ランダム再生時, 複数のアルバムにContent Groupがまたがった状態で, アルバムを選択すると動作を停止する問題を修正しました。
  • ウィンドウをリサイズした場合に, とくにWindows 8.1で強くちらつきが発生していましたが、これを改善しました。
2.0.5 (2014/09/23)
  • 複数ストリームが含まれるM4A(MP4)形式の再生を改善しました。
  • タグの編集(プロパティ)ダイアログでの “Enter” キー連打時の動作を改善しました。
  • 大量楽曲収容時のクローラのメモリ使用量を改善しました。
2.0.4 (2014/09/15)
  • グループクエリの動作を、デフォルトで多重化しないようにしました (設定により、これまで通り多重化させることもできます)。
    これにより、ツリークリックでLibrary Viewerを更新した場合に、意図しないアルバム分割が発生するケースを抑制します。
  • タグの編集時の保存動作を改善しました。とくに多数のファイルを編集した場合に一時的にウィンドウが操作できなくなる状況を改善し、ファイル保存に失敗した場合のアンドゥ動作も強化しました。
  • Album Viewをトリプルクリックした場合の動作を改善しました。
  • リスト形式表示のジャケット画像のデフォルトの大きさをすこし大きくしました。
  • クエリ関係の設定画面のツリー構造を見直しました。
  • 標準的でないタグ名の扱いに関して、起動時の初期処理でデータベースから読み込まれず、その後の操作で読み込まれて、結果として矛盾が生じる問題を改善しました。
  • まとめ設定で、Player View が表示されていない場合に表示がおかしくなる問題を改善しました。
2.0.3 (2014/09/07)
  • 2.0の性能向上の余波で, アルバムの表示順、1タグ内に複数の値が指定された場合の表示順などが、期待と異なるものになってしまっていました。この問題を改善しました。
  • イメージの自動切り替えが、最初の切り替え後に動作しなくなる問題を修正しました。
2.0.2 (2014/09/05)
  • 再生中に別の曲のアンカーをダブルクリックしても, 元の曲の再生が継続してしまう問題を修正しました。
  • テーマが選択できなくなっていた問題を修正しました。
  • MP4のジャンルコードが登録されている場合に、ジャンルコードで定義されていないジャンルで上書きできなかった問題を修正しました。
  • 前リリースは、「お試し」公開していたWin32版のビルドが不完全だった可能性があります。この版から、Win32版についてもx64版と同様のビルド管理を行うようにしました(正式版はx64版であり、Win32版はお試しご提供という状況はかわりません)。
2.0.1 (2014/08/25)
  • MiniPlayer(Player View)タイトルバーのボタンイメージが乱れていた問題を修正しました。
  • DirectX(Direct2D)デバイスのリセットが発生した場合に, ジャケット画像が正しく表示されなくなることがある問題を修正しました。
  • クローラへの除外設定をしているにもかかわらず、そのフォルダのファイルを編集すると登録されてしまっていた問題を修正しました。
2.0.0 (2014/08/23)
  • DoP による DSD 再生をサポートしました。
    • DoPはWASAPI対応デバイスで使用することを想定しています。デバイスごとにDoPを使用するための設定が必要です。
    • ASIOの場合は無設定でASIO2.1本来の方式でのDSD再生が可能です。ASIOでも仕様上DoPは使用可能ですが、現在は、誤解されないよう設定できないようにしています。ASIOでDoPを使用したいケースがありましたら、ご相談ください。 (2.2.2でASIOでもDoPが使用できるようにしました)
  • ReplayGain に対応しました。
  • Player View に Active Background 機能を追加しました。 うるさく感じられる場合は Player View の右上のボタンでやめることもできます。
  • Album View の検索関係のツールバーを見直しました。
  • ランダム再生(=シャッフル再生)をサポートしました。
    • 一部のプレーヤーでは明確にランダム再生とシャッフル再生を分けているようですが, TuneBrowser のランダム再生は, 厳密にいうとシャッフル再生です。
  • 設定のエクスポート、インポートができるようになりました。
  • 大量の楽曲(数万曲以上)を扱う際の性能が向上しました。
  • タスクバーのライブプレビューからボリュームを制御できるようにしました。
  • DSD形式のデータで、ファイル冒頭部にスパイク状のノイズが入っているケースがあったため、そうしたデータを簡易チェックできる機能を加えました. 右クリックの「高度」から選ぶことができます。
  • 実験的に “ALBUM EDITION” というタグを扱うようにしました. リマスター版などの識別に使用することを想定しています.
  • エラー発生時、上部のキャプションバーで通知していますが、ここに「追加情報」ボタンを設け, エラーに至った経緯を確認しやすくしました。
  • クローラの検出精度を上げました. EACのように短時間にリネームを繰り返す場合でも, 変化を取りこぼすことがなくなったと思います。
  • 「現在のトラックの再生が終わったら停止」で停止した場合、次の曲を選択して停止するようにしました。
  • 手動クロール時, 環境によってはCPU負荷が上がり画面がフリーズしたように見える場合がありましたが, この現象を抑制しました。
  • 設定ダイアログから ASIO Control Panel を呼び出すと, クラッシュすることがある問題を改善しました。
  • 終了時に動作を停止する場合がある問題を改善しました。
  • このバージョンから、公開ファイル名にバージョン表記を含めるようにしました。
  • メジャーバージョンを上げるほどの変更なのか、という話はありますが(^^;, DoPサポート/性能向上のため内部構造をかなり見直したこともあり, 2.0となりました。
1.5.16 (2014/07/21)
  • 再生の設定の項目が増えてわかりにくくなったので、再生デバイスの選択を独立したツリー項目にしました。
  • 1.5.13で修正した8bit AIFFの対応は間違いのようなので、元の処理に戻しました 。
1.5.15 (2014/06/28)
  • ID3v2タグを新規で書き込むときに非同期化有効としていましたが、これを廃止して、通常の方法で書き込むようにしました(非同期化で書き込むとWindowsのエクスプローラが正しく読めないため)。新規でない場合は、これまで通り前回の状態を引き継ぎます。
  • 詳細表示のウィンドウサイズがおかしくなる問題を修正しました。
  • ヘルプ記載のPayPalへのリンクを修正しました。
1.5.14 (2014/06/15)
  • 1.5.13で入れたUUID形式のタグ対策について、古いバージョンで該当ファイルをすでに読み込んでいると、以前のデータが邪魔をして登録できないことがあるため、クリーンアップの機能を入れました。
    1.5.13で「ファイル」メニューから「データベースのメンテナンス」を実施いただいても、同様の効果を得ることができます。
1.5.13 (2014/06/14)
    開発中バージョンの2.0で修正した不具合の反映.
  • UUID形式のタグがあると、楽曲が登録されない場合がある問題を修正しました.
  • Internal CUESHEETが保存できない問題を修正しました.
  • 8bit AIFFが正常に再生できない問題を修正しました.
  • Waveファイルの拡張ヘッダ形式によっては登録できない問題を修正しました.
1.5.12 (2014/05/10)
  • ごく稀なタイミングで, ジャケット画像読み込み時に動作を停止する問題を改善しました.
  • Xingヘッダがあって, LameヘッダのないMP3ファイルをエラーとして扱っていましたが, 読み込むようにしました.
  • Player Viewを「常に手前に表示」させているときのツールチップ(ツールヒント)の表示を改善しました.
1.5.11 (2014/05/03)
  • Windows 8.1向けにデフォルトフォントの属性を微調整しました.
  • ボリューム/シークのスライダーをクリックしたときに、位置が微妙にズレる問題を改善しました.
  • 楽曲一覧表示で立て込んだ部分をクリックしたときの動作(選択されないように見える場合がある)を改善しました.
1.5.10 (2014/04/21)
  • 以前のMP3 CBRの対応以降, MP3のギャップレス再生が1フレーム分ずれてしまっていた問題を修正しました.
  • 24/24bitに対応したデバイスの再生にノイズが混入した問題を改善 (通常は24/32bitであることが多いと思いますが, その場合は問題ありません).
1.5.9 (2014/04/19)
  • 16bitのデバイスに対して, ある条件で再生にノイズが混入する問題を改善しました.
  • ボリューム/シークのスライダーのつまみが両端にある場合に, マウスでのドラッグができなくなる問題を改善しました.
1.5.8 (2014/04/12)
  • 一部のMP3 CBR形式で曲の終了を認識できないことがある問題を改善しました.
  • 再生レジュームの設定が保存されない問題, 設定の一部の項目で追加・削除ができなかった問題を改善しました.
  • Player Viewのインジケータ部分について, “REP”/”MONO”/”L<>R”はクリックすることで該当する設定を切り替えられるようにしました.
1.5.7 (2014/04/05)
  • スライダーのツールチップのズレ, ボリューム制御の問題を修正しました.
  • スライダーにフォーカスがあるときに他のViewのホイールによるスクロールの方向がおかしくなる問題を修正しました.
  • 楽曲を切り替えたときに, シーク状態がリセットされないことがある問題を修正しました.
  • Windows 8.1 で太すぎるフォントを修正しました.
  • 設定ダイアログからASIOのコントロールパネルを呼び出せるようにしました.
1.5.5 (2014/03/30)
  • 再生/停止等の制御時の砂時計(フェード待ち)を抑制しました.
  • リピート再生時の「次の曲」「前の曲」操作はPlayback Queueの端まできたときに、反対側へ戻るようにしました (していたつもりでした…).
  • Playback Queueの最後まで演奏が終わった場合は、リストの先頭をフォーカスするようにしました (設定により, これまで通り最後の曲を示したままにすることもできます).
  • CUEシートに複数の値を書けるようにしました. 区切り文字は “; “を使用します.
  • スライダーをクリックした直後に表示されるツールチップの表示が古い位置の値になっている問題を修正ました.
  • オートサイレント時にスペクトル表示がおかしくなる問題を修正しました.
  • Player View再生情報の表示で, デバイスのサンプルレートが更新されない場合がある問題を修正しました.
1.5.4 (2014/03/29)
  • 新たにAPE形式が再生できるようになりました. これで対応形式の拡張はひと段落となります.
  • Player View の再生情報の表示を整理しました.
  • スライダーのちらつきを改善しました.
  • サンプルレート44.1kHz以外のMP3形式の再生ができなくなっていた問題を修正しました.
  • ある条件下において、クローラが削除-再検出を繰り返す場合がある現象を修正しました.
1.5.3 (2014/03/23)
  • 24bit幅のデバイスフォーマットへの対応を改善.
  • ツリークエリの「フォーマット」のデフォルト設定について, ビット幅も分類に加えるように変更しました.
  • Player Viewを「常に前面に表示」しているときにメッセージボックスが表示されて, Player Viewの下に隠れた場合に操作できなくなることがある問題に対応しました.
1.5.2 (2014/03/17)
  • Waveファイルのタグ読み込みの互換性を高めました (LIST::INFOしか情報のないWaveファイルの読み込み対応と, 複数文字列対応).
  • なにも選択されていないTree Viewをクリックすると, まれに動作を停止する問題に対応しました.
1.5.1 (2014/03/15)
  • ボリュームの動作を改善しました.
    • 内部のボリューム制御を, より精緻なものに改善しました.
    • ボリューム制御ツールバーをdB単位で指定できるようにしました.
    • Player Viewのピーク表示の近くに現在のボリューム値をグラフで表示するようにしました. またボリューム加工を行わない “フルボリューム状態” を色(青)で確認できるようにしました.
  • ビュー表示用フォントは英数字用に専用のフォントが指定できるようになりました. これに伴い、デフォルトのフォントを日本語用はメイリオ(以前のまま)、英数字用はSegoe UIに変更しました.
  • タブの外観を変更しました.
  • トラック一覧のソート順を指定できるようにしました.
  • 一部のWASAPIデバイス用にバッファサイズのアライメント調整を入れました. これにより排他モードで動作できるデバイスが増えました.
  • リピート再生が最後の曲を繰り返してしまう問題に対応しました.
  • 8Bit/24Bit Wave形式が正しく再生できなかった問題に対応しました.
1.5.0 (2014/03/07)
  • 新たに WAVE, AIFF, CUESHEET に対応しました.
  • 自己解凍形式のWavPackに対応しました. これに伴い WavPack のデコーダを FFmpeg から libwavpack に変更しました .
  • 手動クロールの機能を追加, 自動クロールをしない設定を追加, 除外設定を追加しました.
  • リピート再生をサポートしました.
  • PlayerView 右下にインジケータ表示を追加しました.
  • 全体的な処理の軽量化, 高速化を行いました.
  • 細かい多数の不具合の修正しました.
  • 今回はRC版で長く引っぱりました. ご協力頂いた皆様にこの場を借りて改めまして御礼申し上げます m(__)m.
1.4.3 (2014/01/05)
  • PlayerViewのタイトルバー部分のボタンの色がおかしくなる問題に対応.
  • 開発中バージョンとして公開の1.5.0RCとのデータベース整合を調整. (1.4.2でも併用できますが, 起動時にすこし時間がかかります).
1.4.2 (2013/12/29)
  • 一部のASIO機器で, DSDの再生ができなくなった問題に対応. 
1.4.0 (2013/12/28)
  • デコーダにFFmpegを導入しました.
  • 独自対応も含めて, 新たに以下の形式に対応しました.
    ALAC, WavPack, Ogg Vorbis
  • これまでMP4と表記していたAAC形式は, 正しく“AAC”と表記します.
  • AAC形式でのギャップレス再生に対応しました (iTunes/QuickTime, Neroエンコードされたもので確認). これで全形式のギャップレス再生に対応となります.
  • オーディオチェック用に(^^;, モノラル化と左右チャンネル入れ替えの機能をつけました(再生デバイスツールバーから制御できます).
  • デコード・再生の処理を軽量化しました.
  • Free Editionに, 30日間のトライアル期間を設けました. トライアル期間中は Full Editionと同様にご利用いただけます. 詳しくはこちらを参照してください.
  • スペクトル表示の精度(周波数ズレ)を修正.
  • バージョン情報のEditionの表記の誤りを修正.
  • Viewに楽曲を追加したときに, スクロール位置が乱れる問題に対応.
1.3.3 (2013/12/16)
  • ID3v2タグのないMP3ファイルの再生に失敗する問題に対応.
  • ID3v2タグに埋め込まれた画像の読み込みに失敗する場合がある問題に対応.
  • TTAファイルのシーク後の再生位置がズレる問題に対応.
1.3.2 (2013/11/30)
  • 楽曲ファイルに内蔵したイメージを表示する際に, 動作を停止する場合がある問題に対応.
  • 詳細表示を消すタイミングを感覚に合うように調整.
  • ツリーの「フォーマット」の項目でサンプル周波数でも分類されるようにしました.
1.3.1 (2013/11/23)
  • Mytek Stereo192-DSD DAC に対応しました.
  • ASIO機器に対して, 機種別にウェイト時間などを指定できるようにしました.
    • MytekでのDSD/PCM切替え時のノイズ対策のひとつとして入れたものですが, 残念ながらMytekの場合, この設定だけでは充分には抑制できません → その後 Mytek 側のファームウェアアップデートの対応により, DSD/PCM切替え時のノイズはほぼ無視できるようになりました.
  • 再生の負荷をすこし低減しました.
  • プレイリストイメージの表示有無を切り替えた場合にトラック表示の幅がおかしくなる問題に対応しました.
1.3.0 (2013/11/16)
  • Tree View が変わりました.
  • 初回起動時に, バックグラウンドでファイルの検知を行う負荷を軽減しました.
  • バックグラウンドでファイルの更新を検知した場合, Album Viewにその状況を表示するようにしました.
  • 設定画面で初期設定に戻せる項目を増やしました.
  • 表示の設定で主要なフォントを一括で変更できるようになりました.
  • Ctrl+マウスホイールで描画の拡大/縮小が行えるようになりました.
    (この拡大/縮小の設定は再起動すると元に戻ります).
  • 設定の保存時に動作を停止する問題に対応しました.
    (まだ完全ではないかもしれません. 異常があれば、クラッシュダンプ ファイルを送信いただけると有難いです)
1.2.5 (2013/11/03)
  • Player View のプレイリストイメージの位置が更新されなくなっていた問題に対応しました.
1.2.4 (2013/11/02)
  • アルバムビューのタブを切替えたときに, 稀にトラックの表示がズレることがある問題に対応しました.
1.2.3 (2013/10/28)
  • 再生中のトラックの表示がズレることがある問題に対応しました.
  • プロパティ(編集)画面で、なにも選択しない状態でキーボード操作をすると、動作を停止する場合がある問題に対応しました.
1.2.2 (2013/10/27)
  • 一部のID3v2タグの読み込みで動作が停止する問題に対応.
  • ファイルをTuneBrowserにドロップすると動作が停止することがある問題に対応.
  • なにも再生候補がない状態で再生操作をすると, 動作が停止することがある問題に対応.
  • 文字列ソートのアルゴリズムを変更 (漢字の一部でソート順が感覚と異なっていた 問題に対応…漢字の読みがなには対応していないので, あくまでも感覚との整合です).
  • Player Viewを「常に手前に表示」に設定していても, 手前にならない場合がある現象に対応.
  • 設定画面の一部のページに「初期設定に戻す(Default)」機能を追加 (まだ一部だけです. 今後範囲を広げていきます).
  • ステータスバーに表示されるアルバム数にはインディックスカードは含まないようにした.
  • クラッシュダンプファイルが大きくなりすぎたので, 一部の情報を削減.
1.2.1 (2013/10/14)
  • 特定のタイミングでツリーをクリックしたときに動作を停止する問題に対応.
  • タグ編集でトラック個別編集をキャンセルした場合に, それまで編集していた内容がアンドゥされてしまう問題に対応.
  • 一部の環境で発生していたアンカー描画のムラを修正.
  • ユーザ定義の検索(Extra検索)を追加.
  • 設定画面のツリー構成を一部見直し.
  • 描画性能の向上(CPU負荷低減)と性能設定を追加.
1.2.0 (2013/10/06)
  • 外観がすこし変わりました.
  • テーマ機能により, 全体の色を一括で変更できるようになりました.
  • イメージのサイズを変更できるようになりました(F11/Shift+F11キーで変更できます).
1.1.5 (2013/09/21)
  • WASAPIで他のアプリケーションがデバイスを使用していた場合の動作を変更(Sharedモードに切り替えて再生をリトライします. どのモードで動作しているかはPlayer Viewの表示で確認できます).
  • 再生ボタンを2度押しした場合に、まれに動作が停止する問題の対応.
1.1.4 (2013/09/08)
  • Player View をミニプレーヤーとして動作させた場合に、まれに再生に失敗する問題の対応.
  • High DPI環境でジャケット画像の影がおかしくなる問題の対応.
  • 色指定で, 独自色を指定した場合に反映されない場合がある問題の対応.
1.1.3 (2013/09/01)
  • 設定ダイアログのテキストスタイル/色関連の説明追加.
  • タスクバーの表示の改善.
    再生関連のボタンが表示されない問題の対応.
    プレビュー表示の改善.
  • タイトルバーにVersion情報を表示.
  • 詳細表示のウィンドウ位置を調整.
  • Player Viewなどの背景の設定が保存されない問題対応.
  • 細かい性能面の改善.
1.1.1 (2013/08/25)
  • Player Viewの単独使用時の動作が変わりました. ミニプレーヤーとしてもお使いいただけます.
  • サブグループの表現方法をインディックスカード方式に変更しました (サブグループ内のアルバム数が少ない場合の表示の改善).
  • 再生中にアプリケーションを終了させた場合などのレジューム機能を強化しました.
  • 複数ファイルに分かれていたクラッシュダンプファイルをひとつに統合しました.
  • ジャケット画像/カード表示の際に, 再生中のアルバムの進捗表示が出るようになりました.
  • ヘルプを改善しました.
  • ジャケット画像を読み込んでいる際に, 特定のタイミングで動作を停止する問題に対応しました.
1.0.2 (2013/08/08)
  • 詳細表示が表示されない問題に対応.
1.0.1 (2013/08/07)
  • WASAPIのエラー処理を強化.
  • ジャケット画像を楽曲ファイル内蔵のものを優先する場合に, 楽曲ファイル内の画像が読み出せなかったら, フォルダ内の画像を使用するようにしました.
  • 用途が不明確なコマンドを整理しました.
  • ヘルプの修正.
1.0.0 (2013/08/01)
  • 正式版化しました. ご協力いただきました皆様に, 改めまして御礼申し上げますm(__)m. 今後も, どうぞよろしくお願いします.
  • ジャケット画像の取得の際, 楽曲ファイル内蔵のものを優先する設定を追加.
  • クラッシュダンプファイルの自己管理機能を追加.
  • スタンバイから復帰時のDirect2Dの復帰処理を強化.
  • _ELASPEDの表示でゴミが残る場合があった問題に対処.
  • ジャケット画像の影の質を改善(^^;.
0.9.10 (2013/07/20)
  • TuneBrowserからfoo_NowPlaying.gadgetに渡していた文字列がおかしかった問題に対処.
  • 自動無音再生時のスペクトル表示にゴミが表示された問題に対処.
  • スペクトル表示をもうすこし滑らかにした.
  • 試用期限を延長。
0.9.9 (2013/07/14)
  • 前バージョンでの描画速度改善の結果, 一部のディスプレイドライバで問題が出たので,もとに戻した.
0.9.8 (2013/07/13)
  • プレイリストファイル内の楽曲の表示順がおかしかった問題に対処。
  • 特定の操作で一般保護例外が出る問題に対処。
  • 描画速度を改善。
0.9.7 (2013/07/07)
  • WASAPI再生制御の処理を改善。
  • High DPI環境の表示を改善。
  • スペクトル表示を改善。処理負荷軽減。
  • タブの位置を変更できるようにした。
0.9.6 (2013/06/30)
  • High DPI環境に対応。
  • バッファサイズが大きく設定されているWASAPIデバイスでのスペクトル表示を改善。
  • 「表示設定を初期状態に戻す」でウィンドウ配置なども初期状態に戻すようにした。
  • プレイリストファイルに対応。
  • タスクバーの表示を改良.
0.9.5 (2013/06/15)
  • PlayerViewにプレイリストが表示されるようにした(これまで通り表示しないようにもできます)。
  • スペクトル表示、Block形式表示の改善。
  • タグエディタの機能拡張。
  • 試用期限を延長。
0.9.4 (2013/06/02)
  • タグ編集後の保存が正しく行われなかった問題に対応。
  • アルバムビューにファイルをドロップした場合, 新規のタブではなく既存のタブに追加するようにした。
0.9.3 (2013/05/26)
  • タグの状態/表示の切換えによって, 楽曲のタイトルが正しく表示されない問題に対応。
  • アルバムのソートのアルゴリズムを変更。
  • Block形式表示の改善。
  • 絞り込み検索時の表示位置改善。
  • イメージ画像のキャッシュ効率改善。
0.9.2 (2013/05/20)
  • 設定画面で対象フォルダを変更しても、反映されなかった不具合修正 (ご迷惑をおかけしましたm(__)m)
  • TTA形式 24bitデータ再生時のデコーダのバッファオーバーフロー問題に対応。
  • ネットワークドライブ(NAS)を対象フォルダに指定した場合に、終了時にメモリ異常が検出されていた問題に対応。
  • 自動無音再生機能を追加 (DSD無音再生は0x96を送出します)。
  • Block形式の表示を変更。
  • 表示を初期状態に戻す, ランダム表示など、表示関連の操作を追加。
0.9.1 (2013/05/12)
  • WASAPI Exclusive(排他)モードの安定性向上のための初期値変更。
  • PlayerView のデフォルト表示を変更(アルバム情報を下に)。
  • リスト形式表示でのジャケット用アンカーの表示位置を (アルバム情報を下にした結果トラック表示と被る場合があるので) 左側に変更。
  • ジャケット画像切替時のサイズ異常を修正。
  • ジャケット画像読込み待ち表示を変更。
  • デコーダ・バッファの使用状況の表示オプション追加(表示にあまり意味はありません(^^;)
0.9.0 (2013/05/04)
  • 初公開。